建物の構造


外気導入用のダクト
鉄筋コンクリート造 鉄骨造 木造 木造高断熱高気密仕様
などなど 色々なスタイルが有りますが どのような構造にしろ 
薪ストーブの有る空間は家族の集まる場所として
一番の場所が与えられれば
良いですね また気密の高い 鉄筋コンクリート造や
高気密造の建物では
薪ストーブの燃焼用空気の導入路も良く考えてください
小さな換気扇以上に空気を排気するため 
気密が高い住宅だと
燃焼用空気の不足により薪ストーブ本来持って居る 
能力が発揮されません
導入方法は床下からの導入 外壁側からの導入 
などが 考えられますが
ストーブ自身にも 外気導入アダプターの付く物も有ります
また 外気導入アダプターの無い物は 近くに 
空気口を床下や外壁側に取ることも有ります
しかし せっかく暖まった室内に冷たい外気が
流れ込む事になかねません
ストーブ本体の選択にも考慮が必要ですね!

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